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日本語ボランティアの現場をどうとらえるか。
「みんなの日本語」はどんな教科書なのか。 そして使っていて使いやすい点、使いにくい点、使い方などについて話し合う。
「みんなの日本語」をボランティア教室で使う時はどう扱ったらよいか等を実際に課を例にあげ考えてみる。
テキストをボランティア教室で使う時のやり方をスタッフと学習者の外国人との実際のやりとりを行う。
「みんなの日本語」7、8、14課について、どのように行ったらよいか、例をあげながら一緒に考えていく。
教科書をのぞき構成などを概観して、「日本語教育文法」の基礎知識を把握する。
言葉を覚えていく瞬間、学習者にどんなことがおこるかを実感する。
学習者の自己実現をめざして、「みんなの日本語」17課で導入した「なければなりません」をどう扱うか、どう現実に結びつけるかを勉強する。
学習者の自己実現をめざして、「みんなの日本語」12課の文型を使い、学習者の背景に根差した例文の作り方を探る。参加者が外国語(中国語)の受講生となり、言葉を覚え例文でやりとりをする。
学習者の気持ちになって外国語(中国語)を使いお互いに話をしてみる。
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