校外学習 日本語教室 月曜コース
~ 葛西臨海水族園 ~
3月29日(月)校外学習のため葛西臨海水族園へ行きました。
参加者は45名(学習者とその家族・友人40名、スタッフ5名)
天候は曇り時々雨で、寒い一日でした。
往きは交通渋滞に巻き込まれ、葛西臨海水族園への到着が1時間ほど遅れましたが、
バスの中では参加者全員の30秒間スピーチと有志による各国の歌唱(フィリピン、フランス、
タイ、韓国、日本)などで楽しく過ごすことができました。
現地では、水族園見学、ランチ、パークトレイン乗車などを通じて学習者間の交流も図れました。葛西臨海水族園に到着。鳩のお出迎え。
学校が春休みなので水族園は家族連れで賑わっていました。
迷子にならないように手をつないで見学。
水族園入口前でワンショット
宮内さんの家族とお友達の家族。
後方には東京湾の水平線が広がっています。
パークトレイン(後ろ)で公園内を一周した後、皆で記念写真を撮りました。
今日は楽しかったね。お土産も買えたし。
帰りのバス駐車場へ向かいます。
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外国語講座部
韓国語講座中級コース
卒業イベント
韓国語中級コースはこの3月で卒業を迎えました。
4年間(約半数の人は5年間)青戸先生の指導で韓国語を勉強してきました。
一緒に勉強してきたメンバーで何回か韓国旅行にも行きました。
現地でも会話が自由に出来るようになりました。
いろいろな思い出を胸に青戸先生への感謝の気持ちで卒業イベントを行いました。
日時:3月25日(木) 10:30~11:30
場所:総合福祉会館3F サポートセンター
内容:韓国語の寸劇「シンデレラ」 「桃太郎」
ハーモニカ演奏、オカリナ演奏(共に韓国の曲)
全員で歌う韓国語の歌 3曲「シンデレラ」
「桃太郎」
「シンデレラ」と「桃太郎」、どちらも流暢な韓国語で
台詞、ナレーションを語り、とても楽しかったです。

ハーモニカ演奏 オカリナ演奏
韓国に馴染みの曲をそれぞれ演奏

韓国語の歌
全員で韓国語の歌を3曲、踊りも入り、とても良かったです

青戸先生を囲み、全員で記念写真
とても楽しい、そして素晴らしい卒業イベントでした。
これからも韓国語を活かし、ご活躍を期待しています。

入管手続き基本セミナー
日時:2月27日(土) 13:30~15:30
場所:総合福祉会館 第1会議室
講師:野田市在住の行政書士・・・橘 昭子先生、菊池 英雄先生、 岩脇 宜広先生
参加者:17名
入国管理に関する専門の研修を受けられ、「申請取次資格」をお持ちの行政書士の先生による入管手続きに
ついてのセミナーが行なわれました。

入管での手続きは、外国人本人が入国管理局に出頭し、書類を提出する。

申請時と許可受取時の2回入国管理局へ行く必要がある。

千葉県在住の外国人は東京入管と千葉出張所のどちらでも申請可能である。

在住資格(ビザ)一覧により、活動に基づく在留資格を確認する。

各在留資格に定められた範囲での就労が可能な在留資格と就労できない在留資格を確認する。

身分または地位に基づく在留資格を確認。

在留期間更新、永住許可、在留資格変更等々についての手数料、審査期間などを確認。
国際交流協会の外国人や日本語教室で学習している外国人の方々が、在留資格や就労などで困っている時、いろいろな相談にのれるよう、多くの知識を持つことが必要であると強く感じました。
今日のセミナーで初めて知ったこともいろいろありました。これからも、必要なことを勉強していきたいです。
日本語学習部
レベルアップ講座
今年度、第3回目のレベルアップ講座を行ないました。
日時:2010年2月6日(土)
場所:総合福祉会館第1会議室
講師:西川 寛之先生(明海大学外国語学部 講師)
テーマ:助詞の使い方・教え方のテクニック

助詞について、助詞の誤用から考えていきました。
・外国人学習者の助詞「に」に関する誤用の例を各々が発表
・助詞について、正しく使えるように指導するにはどうしたらよいかを例文を出して考える。

日本語教室の先生に必要な力
1.違和感を感じる力
2.誤用(学習者の間違い)を見つける力
3.誤用の原因を、学習者に合わせて考える力
4.誤用を訂正し、代案の表現を提示する力
5.学習者自身が誤用の訂正ができるように、ルールを提示する力
6.学習者を笑顔にする力(安心感を与える説明力の意味)
助詞「に」を例に、必要な場合、不要な場合を各々が例文を出しながら考えました。
他の助詞「へ」「の」「だ」「が」などについても、「みんなの日本語初級Ⅰ」の文例をあげながら
考えていきました。
私達が日常生活の中で自然に使っている助詞、しかし外国人学習者にとっては正しく使いこなすことは、
とても難しいことです。
その教え方の方法など、大変勉強になりました。
例文を作り、正しいルールを教えること。 そして学習者に正しい使い方を教えていくことなど、
私達ももっと勉強しなければと強く感じました。
川間小学校
国際理解教育
1月12日(火)川間小学校で「第2回国際理解教育」が行われました。
5年生(48名)を対象に、外国人講師4名(韓国、ペルー、英国、中国)を招き、
4クラス(1クラス約12名)に分け行われました。
授業が始まる前に先ずは講師の方々の自己紹介
右から、英国、中国、ペルー、韓国の講師の方々
「韓国は日本より寒く、冬休みは1月いっぱい休みですよ」の先生のお話に
「うらやましい~」っと思わず本音の発言。
いろいろ韓国の文化を知る事が出来た授業でした。
綺麗な民族衣装や、ゲームの小道具、楽器等が紹介され、その一つ一つに興味津々。
日本より地球の裏側の遠い国、初めてスペイン語で歌うを歌も、
次第になれ楽しい時間を過ごしました。
英国旗の紹介をはじめ、言葉の紹介。
「英語と言っても、日本での方言と同じ様に色々訛りがあるのですよ」
地図を広げ優しく説明する講師
中国の中の香港「1国2制度」って分かりますか?
香港は、イギリスの植民地から返却され13年目。
言葉も中国は北京語、香港は広東語。
「え~? どうなっているの?」 初めて知る香港の歴史に、
いろいろ教わり知る事が出来た理解教育でした。
もちつき大会
外国人と一緒に楽しいもちつき大会が開催されました。
日時:2009年12月20日(日)10:00~14:00
会場:野田市北部公民館
参加者:33名(一般市民・外国人とその家族・NIA会員)中国、フィリピン、インドの方々とその子供達、そして市民の皆さんや子供達が
青空の下、臼と杵を使っての餅つきを体験しました。
もち米12kgを用意し、3回に分けてお餅をつきました。重い杵を持って、ママといっしょにペッタン、ペッタン!!
フィリピン人のお友達同士、頑張ってますね~~
「パパ、力持ち・・・頑張って!」
つきあがったお餅を”あんころ餅””きなこ餅”にしましょう。
出来立てのあんころ餅やきなこ餅、けんちん汁とみかんです。
みんなで楽しく、お話しながら食べました。
お腹、いっぱい!! 作りたては、とってもおいしいです。
今年も楽しい「もちつき大会」でした。

みなさん、いろいろありがとう。m(__)m
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
